日本語教師の求人サイトって、思っているより多いです。
もしかして、「日本語オンライン」だけで済ませていませんか。
1カ所だけでは、おもしろい求人を見逃しているかもしれませんよ。
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日本語オンラインは、おそらく現状では掲載求人数が一番多いでしょう。
採用する側から見ても、入力→送信→すぐにサイトに反映 と、スピードでは断トツです。
トップページからも最新求人情報を確認できるようになり、便利になりました。

日本語教師の集い
も見逃せません。
迅速さでは劣りますが、求人量も多いです。
ビジネス系の求人がよくあります。

そうがく社
の求人はおもしろいです。
量は多くありませんが、ほかでは見ない求人がときどきあります。

ほかでは見ない求人と言えばJEGS Internationalもです。
日本語学校の方々はあまりご存じないのかもしれません。

アカデミックなほうへ進みたいのでしたら、日本語教育学会の求人サイトです。
大学の求人が多いので、修士以上の方は興味があるのではないでしょうか。
週に1度程度の更新です。
日本語学校の専任や、インターナショナルスクールの日本語教師などの求人もあります。

養成講座を運営しているアークアカデミーの求人情報もあります。
海外の学校の求人で、ほかでは見ないものが出ます。

NIHONMURAは台湾のサイトですが、日本語教師の求人が内外問わず出ています。
ここには日本語オンラインと同時に出稿する機関が多いようです。

国際日本語研修協会(IJEC)にも求人があります。
ここは迅速さではかなり劣るようです。
求人掲載依頼を出してから1週間くらいかかることもあると聞きました。
しかし、ほかにはない求人が出ていることがあるので、ときどきチェックしましょう。
日本国内と国外でページが分かれています。

自分でプライベートレッスンの生徒さんを探すなら、らぼっちへ登録しましょう。
ここは学習したい人へこちらからアピールするタイプのマッチングサイトです。

最後に
求人サイトではないのですが、理事にこの業界で大先生と呼ばれているような方々の名前が並んでいるNPO日本語教育研究所というところがあります。
ここは会員になると、いろいろなレッスンのオファーがあります。
上記の求人サイトには決して出ない求人です。
仕事を受けなくても、毎月のようにある研修に会員価格で参加でき、お得です。人脈も広がります。

日本語教師は技術職。
今の職場でしか通用しない教師ですと、学校がなくなったときに行くところがなくなりますよ。

※2013年2月に公開した記事を再構成しました。