日本語教師はとにかく忙しいというのが定説です。
教案作りに時間がかかるし、人によっては副業があったりもするので、
とにかく時間が足りない。

時間管理が重要なのは、いまさら言わなくてもいいことですが、
おもしろい記事を見つけましたので、ご紹介します。
小学校で教員をしている方の記事です。

ほんの少しずつじわじわとすすみ、さっとやめる。そして別のタスクにとりかかる。そしてまた翌日じわっと進み、さっとやめる。そしてまた別のタスクにとりかかる。こうしていくつものプロジェクトを並行してすすめていきます。これで、お客さんが見えようと、電話がかかろうと安心して対応できます。
タスク管理】他者から作業を打ち切られるのではなく、自分で打ち切る

仕事は、たとえそれが教案作りだとしてもおもしろいものです。
しかし時間は有限なので、仕事だけをするわけにはいきません。
私生活を仕事から離すためにも、タスク管理は忙しい人にとって重要なのです。
そしてそれはストレスをなくすための方法でもあります。 

「しなければいけないことはコマ切れにする」
これは一つのいい方法ですよ。