講師業を生業としていると、家の中に本があふれかえりませんか。
私はそうです。
学習者に合わせてテキストを選択・購入するだけでなく、
今は使わないけれどというテキスト、参考書、文法書、辞書。
学習者に合わせて作ったハンドアウト類。

仕事道具だからしかたありませんが、もう置くところがないのが現実。
ですから、極力紙類で保管しないというのが私のここ数年の課題です。

そこでKindle。電子書籍です。
Kindle端末を持っていなくても、スマートフォンがあればそれで読めますから、
紙で持つ必要がないものはKindle版を購入することにしました。

Kindle無料アプリをダウンロードするのは簡単です。こちら
あとは欲しい本があったらamazonで購入するだけ。
Kindle版は先日角川が、全て70%オフというすごいセールをしたばかり。
価格も紙の本と比べて安いものが多いです。
これは導入しない理由がありません。経費の節減にもなります。
(講師なら本屋で買うものはほぼ全て経費にできますよね。全て授業のネタ&勉強ですから。)

例えばこれ。

Kindle版だと48%引きです。

飯間浩明先生のこの本も紙の本の10%引きです。


英語教育関係の書籍はたくさんあります。
残念ながら、日本語教育の本はなかなか電子化されていない現状。
しかし、せめてそれ以外のもので紙にこだわらないのであれば、
持ち物を少なくして、すっきり生活したい人にはお薦めです。