日本語を教えることを仕事にしていますが、教えるのは学生とは限りません。
大学や専門学校、日本語学校で教えている日本語教師は多いですが、
転勤で来日したビジネスパーソンとその家族、日本人の外国籍配偶者、日本に働きに来た日系人とその家族など、教える相手は多種多様。モチベーションもいろいろです。

さて、社会福祉法人さぽうと21という団体があります。
有名ですから、どこかで聞いたことがある方も多いでしょう。
ここのウェブサイトには日本語学習のための教材がアップされています(こちら)。
さすがだなと思うのは、もともと難民支援をしてきた団体ならではの、その訳語の多さ。
ネパール語やベトナム語、シンハラ語あたりは欲しいと思う講師も多いのでは。
プライベートレッスンに使えそうです。