稼げる日本語教師になろう!

日本語教師では食べていけない?そんなことありません。 アルバイトをしなくても自分を養える、そんな日本語教師を目指します。

「日本語教師ってすごく忙しいイメージ」
何日か前にtwitterでつぶやかれた一言です。
これをつぶやいた人は日本語教師ではないようですが、
現実ですよね。
特に仕事の「基地」を持たない非常勤は、重い荷物を抱えて動きまわり、家で教案を考える日々でしょう。
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私も例外に漏れず、下手をすると朝7時開始のレッスンに合わせて家を出て、帰宅は22時過ぎなんて日もあります。
そんな私にとって、時間管理・タスク管理は必須です。
忘れていたことがあると、それこそおはようからおやすみまで働く羽目になりますから。

基本は「今日することだけをする」です。
「明日できることは明日しよう」 が自分を楽にする方法だと思っています。
 そのためには、
1.しなければならないことは全て把握しておく
2.しなければならないことは、いつするかを決めておく
3.しなければならないことをする時間を確保する

これだけです。
私のツールはiphoneとPCで連動しているRemember The Milkgoogleカレンダーです。
例えば次のレッスンのために絵カードを印刷しなければと思ったら、
 1.iphoneで googleカレンダーを見て、空いている時間を探し、いつするかを決める。そして予定に入れてしまう。リマインダーも設定する。
 2.iphoneでRemember The Milk を開き、「PC作る」と入れる。日時も記入。
 3.忘れる

以上です。
「あれをしなきゃな~いつしようかな~」と思いながら毎日を過ごすのは心に悪いので、予定に入れたら一度忘れます。
カレンダーは一日に一度、Remember The Milkはタスクを終えるたびに見ますので、覚えていなくても大丈夫です。
する時間は既に確保しているので、時間になったらすればいいだけのこと。
メールのチェック・返信や報告書作成、テキストを読んでおくなどは移動中の空き時間に行います。
私は電車移動が多いので、これらは電車の中で行います。
ですから、googleカレンダーには移動時間のところには「テキスト読む」などと書きます。
予定時間で予定したことが終わらなかったらどうするか。
もう少し時間が必要だと思ったら、その時点ですぐにカレンダーをチェックします。

できれば夜は家族や友人たちとゆっくりお酒と食事を楽しみたい。
だからできるだけ、仕事は自分が決めた仕事時間に終わりにしたい。
際限なく続く仕事だから、時間管理はマストです。

タスク管理だけならgoogleカレンダーだけでできると思いますが、
Remember The Milkには「歯医者定期検診予約6月」のような今、時間を決める必要のないことや「旅行したい」のような実現したいことも書いています。
特に現実したい夢を書くことはがんばるもとになるので、おすすめです。  


時間管理の方法を学ぶにはこちらがお薦め。Kindle版なら激安で読めます。

日本語教師の皆さん、こんにちは。
今年ももうそろすぐ終わります。
皆さんの、今年の挑戦はなんでしたか。
新しいことを試してみましたでしょうか。
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先日仕事で某企業に伺った時のことです。
そこでは数社の語学サービス企業が語学研修のために出入りしています。
私はもちろん日本語研修のためですが、競合他社の日本語教師も出入りしているのです。

講師室での待ち時間に参考のために私が持参していたテキストがありました。
これです。
できる日本語 初中級 本冊


それを見た他社の日本語教師の方が一言。
「もうそのテキストを使っているのですか。いいですね。
私も使ってみたいです。」
聞くとテキストの選択権は自分にはなく、加えて新しいテキストの使い方もわからないとのこと。

ずっと同じテキストを使っているのですか。
そのテキストが気に入っているんですか。
今の学習者に合っているのですか。

そんな疑問が一瞬。
その後私が、テキストの使い方が知りたかったら作った方々が勉強会をしているので行ってみたらと言うと、
「時間がないから」と。

びっくりしました。
仕事のために必要なのではないでしょうか。使ってみたいと言ったのはご自分ですよ。

自分でこういうことを言ってしまうと、「その程度の講師」だと周囲が思ってしまいます。
選ばれる日本語教師になりたければ、そういうことは言うべきではないと私は思います。
これはビジネスパーソンなら普通のこと。

今年、日本語学校はベトナム特需のおかげで日本語教師不足に悩まされました。
ベテランの日本語教師の取りあいになっていました。
でも、2年後にどうなっているかは全くわかりません。
いつでも挑戦し続けていないと、仕事なんてすぐに目の前からなくなってしまいます。
皆さんの今年の挑戦は何だったでしょうか。

私の挑戦は「点数の取れる総合科目対策クラスの確立」でした。
学習者もがんばってくれたおかげで、平均150点程、初中級レベルの人達だけ見ても120点くらいは取れました。
2014年はもっといい対策授業をしたいです。
ビジネスパーソン向けの仕事も増やしたいし、今年は断ざるをえなかった仕事も再開したい。
レッスンだけではなく、別のことも事業としてしたいと考えています。



できる日本語 初中級 本冊
できる日本語教材開発プロジェクト
アルク
2012-05-09




 

こんにちは。
みなさんは普段、授業の組み立てをどうしていますか。
自分でカリキュラムを組む必要があるときに、もっといいやり方がないかと探すには、ネットは強い味方です。
この冬のおすすめは「論文」。
同業者たちの実践研究が詰まっているからです。

そこにはうまくいったことだけでなく、効果が見られなかったこと、改善が必要なことも書かれています。
自分が同じような点でつまづいていたら、きっと一つの指針になると思います。
なぜ、そう私が思ったのかというと、
実は新しくカリキュラムを組む必要に迫られたからです。
発音指導というあまりやったことのない分野です。
久しぶりに時間が取れたので、いくつか論文を読み、それをもとにカリキュラムを考えました。
 その一つ→コミュニケーションのための発音指導実践~岡田亜矢子・朴愛京・朴美蛾・雷宝菌

日本語教師の皆さん、年末ですね。
企業でのレッスンですとあと1週間ありますが、
プライベートレッスンや日本語学校はもう休みに入ったでしょうか。
時間的に余裕のない毎日を過ごしていた皆さんも、この1週間は勉強しませんか。
 

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