稼げる日本語教師になろう!

日本語教師では食べていけない?そんなことありません。 アルバイトをしなくても自分を養える、そんな日本語教師を目指します。

日本語教師はとにかく忙しいというのが定説です。
教案作りに時間がかかるし、人によっては副業があったりもするので、
とにかく時間が足りない。

時間管理が重要なのは、いまさら言わなくてもいいことですが、
おもしろい記事を見つけましたので、ご紹介します。
小学校で教員をしている方の記事です。

ほんの少しずつじわじわとすすみ、さっとやめる。そして別のタスクにとりかかる。そしてまた翌日じわっと進み、さっとやめる。そしてまた別のタスクにとりかかる。こうしていくつものプロジェクトを並行してすすめていきます。これで、お客さんが見えようと、電話がかかろうと安心して対応できます。
タスク管理】他者から作業を打ち切られるのではなく、自分で打ち切る

仕事は、たとえそれが教案作りだとしてもおもしろいものです。
しかし時間は有限なので、仕事だけをするわけにはいきません。
私生活を仕事から離すためにも、タスク管理は忙しい人にとって重要なのです。
そしてそれはストレスをなくすための方法でもあります。 

「しなければいけないことはコマ切れにする」
これは一つのいい方法ですよ。 

講師業を生業としていると、家の中に本があふれかえりませんか。
私はそうです。
学習者に合わせてテキストを選択・購入するだけでなく、
今は使わないけれどというテキスト、参考書、文法書、辞書。
学習者に合わせて作ったハンドアウト類。

仕事道具だからしかたありませんが、もう置くところがないのが現実。
ですから、極力紙類で保管しないというのが私のここ数年の課題です。

そこでKindle。電子書籍です。
Kindle端末を持っていなくても、スマートフォンがあればそれで読めますから、
紙で持つ必要がないものはKindle版を購入することにしました。

Kindle無料アプリをダウンロードするのは簡単です。こちら
あとは欲しい本があったらamazonで購入するだけ。
Kindle版は先日角川が、全て70%オフというすごいセールをしたばかり。
価格も紙の本と比べて安いものが多いです。
これは導入しない理由がありません。経費の節減にもなります。
(講師なら本屋で買うものはほぼ全て経費にできますよね。全て授業のネタ&勉強ですから。)

例えばこれ。

Kindle版だと48%引きです。

飯間浩明先生のこの本も紙の本の10%引きです。


英語教育関係の書籍はたくさんあります。
残念ながら、日本語教育の本はなかなか電子化されていない現状。
しかし、せめてそれ以外のもので紙にこだわらないのであれば、
持ち物を少なくして、すっきり生活したい人にはお薦めです。

日本語を教えることを仕事にしていますが、教えるのは学生とは限りません。
大学や専門学校、日本語学校で教えている日本語教師は多いですが、
転勤で来日したビジネスパーソンとその家族、日本人の外国籍配偶者、日本に働きに来た日系人とその家族など、教える相手は多種多様。モチベーションもいろいろです。

さて、社会福祉法人さぽうと21という団体があります。
有名ですから、どこかで聞いたことがある方も多いでしょう。
ここのウェブサイトには日本語学習のための教材がアップされています(こちら)。
さすがだなと思うのは、もともと難民支援をしてきた団体ならではの、その訳語の多さ。
ネパール語やベトナム語、シンハラ語あたりは欲しいと思う講師も多いのでは。
プライベートレッスンに使えそうです。
 

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